通所中 Dさん(多動性障害・アスペルガー症候群、20代男性)

発達障害の診断を受ける前、私は自分の弱さを否定しようとしていました。

しかし、いくら弱さを否定しようとしても、全然否定できませんでした。

そのため、危うく「自分」を見失いそうになりました。

 

診断を受けた現在、自分の弱さを否定しようとはしていません。

それは、自分の弱さに納得をしているからです。

納得しているのは、自分の弱さの原因が発達障害であると、

目を背けることなく自分の頭で考えて理解できたからです。

自分の弱さについて納得できたとき、自然と自分の強さに目が向き、

理解をすることができました。

自分の強さと弱さを知ったとき、生まれて初めて「自分」についても納得することができました。

 

自分の弱さに目を背けずに否定せずに考え続けることに、

最初は恐怖を覚えるかもしれません。

しかし、勇気をもってその恐怖を乗り越えることができたとき、

自分の弱さだけでなく自分の強さを知るでしょう。

そうすれば、いつかは、強さと弱さを兼ね備えた「本物の強さ」を

手に入れることができるのではないでしょうか。

 

atGPジョブトレは、そんな自分の弱さと強さに向き合える場所です。

 

atGPジョブトレ 公式HP https://www.atgp.jp/training/
お問い合わせ・見学・相談:https://www.atgp.jp/training/inquiry

 

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